保護犬たちへ支援品をとどけました。

公開日: 

ご報告⇩

 

2018年5月23日

321チャリティさまよりお預かりしておりました寄付金を支援品に変え、

兵庫グリーンリーフさまへ寄付をさせていただきました。

 

代表の方にお話を伺うと、

保護活動をされていて嬉しいことは保護したわんこたちが新しい里親さんの元で幸せに暮らしていってくれること。

悲しいことは里親さんからもう一度捨てられてしまうことだとおっしゃっていました。

タダでわんこが引き取れるということで、

「やっぱりいらない」「思ったより大変だった」などの理由でもう一度捨てられてしまうケースもあるそうです。

保護犬をひきとるということは、

まずそのわんこの生きてきた時間を理解してあげるための

「時間」も「根気」も必要です。

心に傷を負ったわんこの場合、訓練士さんの手助けだって必要かもしれません。

健康状態によっては治療に「お金」だってかかります。

ペットショップやブリーダーから譲り受ける場合も同じですが、

どうか安易に判断せぬようお願いします。

そして兵庫グリーンリーフさんのもとにはいつも保護犬がいることを知ってください。

 

トリミングハウスOHANA

代表  岡林  亮

 

 

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